脳梗塞のサイン

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2007年07月11日

脳梗塞のサイン

脳梗塞が起こる前には、高い確率で以下のようなサインがあるそうです。

@運動障害・・左右どちらかの手足に力が入らない、動かせない、足がもつれる。

A感覚障害・・体の左右どちらかがしびれる、熱さや痛みなどの感覚がない。

B平衡障害・・めまいが起きて立っていられない。

C言語障害・・ろれつが回らない、話したい言葉が出てこない。
 
D視力障害・・物が二重に見える、視野の半分が欠ける、片方の目が見えないなど。
 
E嚥下障害・・ものを上手に飲み込めない、むせたりする。

以上を感じたらすぐに医師の診察を受けましょう。
タグ: 脳梗塞
posted by 脳梗塞情報提供者 at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞のサイン
2007年03月26日

脳梗塞のサイン

脳梗塞は決して突然起きるものではない。
相当前からサインが出ているが気付かないのがほとんどである。

このサインの代表的なのが昔の思い出が甦ってくることです。
人類学者栗本慎一郎氏によると、直近の空間記憶を司る脳細胞に梗塞が起きると、長期の言語的記憶が強化されるという。
男性は右脳に梗塞が起きる確率が高く、左マヒが起きやすいという説があるが、もし右脳の「海馬」に「隠れ脳梗塞」が発症すると、左脳の記憶能力が活性化する。

記憶は、脳のあちこちに分散保存されているからで、具体的には、昔の仲間や初恋の人が妙に懐かしかったりする。
栗本さん自身、小学校3年の時に「かわいい子」だと思ったのに傘を壊してしまった女性のことが「無性に気になりだして」、なんと、50年後だというのに家まで訪ねて行った。
脳梗塞で倒れる前のことだった。
「このほか発症までの半年の間に、それまで気にしなかった多数のことを思い出した」と語る。

やはり脳梗塞で倒れた小渕恵三首相も「その直前に小沢一郎と昔の話をしたがっていたという」

次のサインは、コトバがなめらかに出てこなくなること。
「早口でおしゃべりな私が、舌が軽くもつれ、言葉に詰まることがあった」

そして、もう1つは、心臓に痛みを感じたときだという。
こうした前兆が何回も起きて、ある一線を超すと表面化し一大事に至る。
「脳梗塞は突然やってくるという医師がいるが、とんでもない考え方だと思う」栗本氏はリハビリにも独自の「栗本理論」から、からくり箱を発明。

鏡を斜めに立てた箱に、両手を差し込む。マヒのない右手とそれが映っている鏡を見ながら動かすと、さも両手が健康に動いているよに見える。同じ運動を、マヒのある箱の中の左手にさせようと意識する。これを繰り返すと、動かない左手が動いているように感じて本当に動き出す。神経回路を鍛えると代替機能が動き出すという。
タグ: 脳梗塞
posted by 脳梗塞情報提供者 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞のサイン

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